株主優待が小包じゃない。「死語」とするより「廃止」扱いの日本です

一昨日、株主優待の宅配便が配達されたが、不在だったので不在者票が入っていた。 ヤマト運輸がアサヒの麦芽ビール350ml4本セットを、郵便局がポカリスエットやカロリーメイトなど大塚ホールディングス詰め合わせを運んできた。しかし、不在だったので不在者票が入れられた形。 アサヒは金曜日の夜に、大塚は土曜日午前中に受け取った。 アサヒは配送時期が早くなったなぁと思った次第だ。ゴールデンウィークの頃に送付されていたときもあったが、今年は4月10日着だ。早くなったものだ。 大塚は去年は7月あたりだったが。今年は4月。決算月の変更(2014年3月を最後に、毎年12月へ)に伴い、優待商品の送付も繰り上がった形である。 ぶっちゃけ、「配当金の代わり」とするより、「広告宣伝」の一環と考えて構わない。 アサヒの優待ビールは、「試飲会」の類だ。同封されている返信はがきに記された評判がよければ商品化し、そうでなければそれっきりの性格と考えるのがいい。2015優待の麦芽ビールはとくに「試飲会」の色合いが強いと思える。 大塚は通販の撒き餌の類だ。ポカリスエットやカロリーメイトあたりの主力商品はあくまで見せ玉であって、同梱されていた「大麦生活」あたりから「通販でいかが」と訴えてきているのがわかってしまう。サプリメントあたりも掲載されている通販パンフレットの存在が、広告手段であることを表している。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ イランことを書いてしまうと、「アホノミ…

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