株主優待?カレンダー送付でラストワンマイルを考えていない富士通カレンダー事務局

年末、富士通カレンダーが届いた。 中間報告書が送付された封筒に同封された募集はがきを返信した結果である。 例年通りの「世界の車窓から」カレンダーである。 テレビ朝日・大阪朝日放送・メ~テレなどで放送しているテレビ番組のカレンダーである。 一般に企業は、年末になると挨拶や宣伝等の意味でタオルなどを配るが、それとカレンダーは似ている。 「世界の車窓から」カレンダーも、年末のあいさつっぽい感じなので、「株主優待」と銘打っていないように思える。 そこまではいいのだが、サイズと、2つ折りができてしまうような紙質のものを、ほぼそのままビニールに入れて送って来てしまうのがマズい。 「世界の車窓から」カレンダーは2つ折りされた状態でA3(297×420)、開いたらA2サイズのカレンダーである。 カレンダーそのものはありがたいものである。製作者の手間暇や感性を感じる。 だが… カレンダー送付の体裁から、送付過程のどこぞで「無神経なカス」が混じると、カレンダーそのものが「荷物投げつけSG」のような形にされ、台無しにされてしまう。 届いていたカレンダーは、DMのように縦に2つ折りされて、ムリヤリ郵便受け(ポスト)に押し込められていた。 せっかくの「世界の車窓から」カレンダーが台無し(怒)。 ========== カレンダーが無理矢理押し込まられる過程を考えると、無神経に2つ折りで郵便受けに押し込んだ奴が悪いとなってしまう。それが郵便配達か、大家はわから…

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