17/01/04の株価指数(更生できない中国発投資バブルが佳境に差し掛かっている雰囲気)

森且行と中居正広・稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾を交えたSMAP5人慰労会が行われた三が日が終わった。 竹内まりやが唄われてしまった演歌の花道が放送された三が日が終わった。 青山学院大学がナンバーワンと大威張りできた三が日が終わった。 オリンパス、日本電産、豊田通商と、「親御さんに就職先として認知・説得させる材料」としか思えないテレビCMが乱発された三が日が終わった。 昨年、しんぶん赤旗が東芝の不正会計問題について「粉飾決算」と断じていたが、三が日の最終日、アカヒ新聞がやっと後に続いた。読むに値しない日韓ヒュンダイは後追いで「東芝 NECと合併」なんて、中学生レベルの粉飾デタラメを上から目線で並べる…オワットル(呆)。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 今日の東京株式市場は、「全面高」なんて覚えよく書きたいところだが、株価指数が右肩上がりの時ほど景気がいい証券業界が騙りたがる「トランプラリー」にしては異様過ぎる。「景気が良くなったから株があがった」なんて裃すら理解できない神戸製鋼をたらいまわしにされたスラグ・王様の耳はロバの耳がほざいたことは真赤なウソ! 海外の買いが強いとかなんとか…とのことだが、ホンマかいな。 欧州は景気がサッパリよろしくない。イタリアの銀行が持たないだの、スペインやギリシャはムリクリ先送りだの… 資源国は、産品価格が底を打ったとはいえ、景気が悪いなんていえない状況からは程遠い。 アメリカが強…

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