17/01/11の株価指数(昨日の巻き戻しらしいが…)

半世紀前は「夢と憧れの団地」なんて扱いだったが、10年ぐらい前だっただろうか、「孤独死続出」なんてことがクローズアップされてしまったのを思い出した。 同じ世代が束になって入居したのが仇となって、やがて「勝ち組」「転勤」「死亡」などの理由で転出していく一方、転入組が集まらずに歯抜け状態へ。歯抜け状態を何とかしようと、家賃や入居条件を緩くしたら、「離婚/死別/生涯未婚」の中高年が、「入居を拒否されない最後の受け皿」と言わんばかりに集まってしまい、その中高年を中心に、原住民も含めて「孤独死続出」となってしまった。 あの小保方晴子氏の実家の近く、千葉県松戸市常盤平団地のことである。柏レイソル本拠地の近く…距離的には事実だが、すんごく遠い世界のような気がする。 常盤平団地に限った話じゃないが、日本の借家事情ときたら、「部屋で死なれたら賃料が下がる」「賃借中に死なれるリスクが高い。後片付けがめんどくさい」などの理由から、過当競争ゆえに託して不信、土地死蔵、アパート経営破綻な空き家急増なのに中高年お断りだったりする。そこに付け込んで、貧困ビジネスがはびこったり、オーバースペックなマンションや狭小住宅なんかの購入を余儀なくされたりする。なんて非効率な日本社会なのか… 日本の借家事情のしわ寄せが、「終の棲家に安い別荘地」にも押し寄せていると、出演者が後期高齢者、准高齢者含め中高年しかいないTBSテレビの番組で8日にやっていた。鹿島灘近くの茨城県鹿島郡大洋村に建てられた「ミニ別荘」が、市町村合…

続きを読む

ご賛同いただけた方はクリックいただければ幸いです。
にほんブログ村 株ブログ 株日記へ