ANAの株主優待…箱根駅伝をやっていても三が日の意識が皆無な03日の状況

世間の大勢は三が日の最終日とされているが、実感は「ただの週末」でしかない。


青山学院大学が箱根駅伝を優勝した…日曜日に行われることがほとんどのテレビ中継込みマラソン/駅伝のようにしか思えない。ただでさえ青学に縁があったのは受験生の時だけで、入学していないのでどーでもいい印象しかなく、思い入れも何にもない。青学ウザいと思わされるようなOB・OGにかかわることもないので、なおさらだ。自分は、日常の行動パターンから「明治大学(文系)OB」のようになってしまっているので、余計にピンとこない。帝京と東海がラグビーの全国大学選手権決勝へ…これよりは青学の方がイメージがわくとはいえ…


百貨店では「初売り」を華々しくやってはいるが、用がない。近所のドン・キホーテは通常営業。普段通りだわ。


2016年でただ1回のJRA競馬が開催されない日曜日、ちびまる子ちゃんやサザエさんや大河ドラマを放送しない日曜日なのだが、笑点や山下達郎やももクロは通常営業。


週末観が「まだら」になっているだけ。


明日は、3日が2016年初陣になるイスラム圏を除いて、世界同時ロケットスタートである。日本時間午前5時のニュージーランドを皮切りに。金融市場はカレンダー通りに稼働するしかない。


ただ、みんながみんなロケットスタートに拘泥させられては、脳梗塞や心筋梗塞で(論理的に)殺される、(論理的に)社会的に葬り去られる人が続出することになる。


役所や銀行・証券会社じゃないのに、バカマジメ、無能な従順で4日から出勤を強要するSEI社畜興業…シャープや東芝同様、離散家族と士気低下…を通り越して、無能の吹き溜まりと無気力充満と化している。年始の挨拶…ばかばかしい。安く始まるはずの大発会への参加機会収奪の怨念しかない。


「従順」であることを強要し、「アイデア」を無にする、認知症ポンコツ日本の縮図が見えてきてしまう。


ただ、この国では「転社は90%ネガティヴ」なので、リスクが取れない。「残りの生涯を無職で過ごしても問題がない」だけの金融資産でもない限り、下手に動けない現実もある。


ANA・JAL・ホンダ・富士通・ハウス食品・アサヒGHDの株主優待をもらえるよう株を1単元ずつ持ってはいるが、この国で生きていこうとすると、(家賃や健康保険料、住民税を支払った後でだが)1年分の生活費にしかならない現実…これでは動けない(T_T)


※ここで書いた「転社」とは、世間一般の「転職」である。職種を変えないで会社を変わるのが「転社」ということ。職種を変えることを「転職」とすべきだが、このあたりはアバウトにされてしまっている。


★★★★★★★★★★


ANAから送られてきたカレンダーはさっそく使い始めたが、(年末年始の閉店で)金券屋で換金する機会を渋谷で、名古屋で逸した株主優待割引券を自分で使うしかなくなってしまった。時期が不明な所要が、そんなに遠くないいつか、鹿児島へ向かうことになってしまったためである。


ANAの運賃を最小にする買い方の基本は以下のとおりである


①【搭乗日が購入日から21日後とそれ以降】ならば【旅割21】


②【搭乗日が購入日から20日以降まで】ならば【株主優待割引】


1月3日の場合、21日後の24日以降は【旅割21】、20日後の23日以前は【株主優待割引】が最安となる。日によって例外はありうるが、区間によって例外はあるが、基本的にこのとおりである。ANAをJALに置き換えた場合、【旅割21】が【特便割引21】へ名称が変わるものの、基本的に同様なものとしてよい。


所要の日取りが、1ヶ月前、2ヶ月前…に決まるようなものだったら、遠慮なく株主優待割引券を売却してしまうところだが、【旅割21】が効かない時期に日取りが決められそうでは、株主優待割引券を売却することなく自分で使うのが得策となる。いったん優待券を売って、必要になったら買い戻す…無駄だからやらない。


今年の予定ですか…


○早急に新しい眼鏡を作ること
○早急にdポイントカードを作ること
○「運転免許更新」事務作業と、ウスノロ「悪代官に従順なだけの強きにへつらい弱気をくじく卑しいヒラメ」に時間を収奪される使い物にならない名ばかり講習


を除くと、何にもありません。ANA・JALの仲間たちを増やそう…こればっかりは計画が立つ代物ではないから、増やせるかもしれないし、仲間が減るかもしれないし…わからない。


ANA・JALの仲間たちを増やそう…これは予定じゃなくて目標ですわね。株主優待生活…桐谷広人氏じゃないんだから、そんなものは目指しません。


今日のカキコは、以上です。

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