17/02/10の株価指数(「もんのすごい」ドナルド砲…笑点じゃないっちゅうの)

ダメもとでローソンのTOBに応募していたのだが、案の定撃沈。
100株ぽっちじゃ相手にされなかったってことのようだ。
素直に配当金を取りやがれってことらしい。

どうせなら、さっさと8700円以上に株価をしやがれ!

Yahoo掲示板に「1500株応募して700株当選した」なんて、わざわざ1200万円以上資産があると個人情報を晒すバカを見つけたが、eKワゴン新車1台分にすらならない100株程度で騒いでもしょうがない。

まぁ、三菱商事様がヘマなどしようもないので、迂闊にローソン株を売却してド近眼金利の定期預金にしてしまうような戯けたマネなどしないほうがいい。2017年2月現在、ローソン株1単元相当の定期預金をしていても年80円(税込)にしかならない一方、ローソン株1単元を持っていれば年25000円(税込)の配当が得られる。

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今日の東京株式市場は、またも外圧に右往左往させられた格好だった。

大株主投資ファンドの撤退売りで不当安に見舞われていた西武HDは、(たぶん金尺に持たれてしまった株引き取りと思われる)自社株買いに、業績上方修正の発表で大ホームランおかわりだ!(この時期的には荒川静香金メダルだ!とした方がいいのかしら?)

資生堂が「中期計画を大幅に下回る今期営業利益予想」でディスれとする以前に、「今期営業利益予想ではPER40倍以上だから割高過ぎ」と投げ売り

なんて個別材料がなかったわけではないが、基本は「もんのすごい」トランプ誇大発表に過剰反応してしまったような形だ。

税制について「驚異的な何かを発表する」とドナルド砲が放たれたことで、ドル高・株高がアメリカで起き、ディープインパクトが太平洋を横断して種牡馬ディープインパクトのいる国へ届き、東京株式市場の株価指数が打ち上げられた格好だった。

しっかし、事前の予想では、世界で独りぼっちとなった日本経済新聞社しか推さない、「株価平均型株価指数」の先物、大証/CME日経平均先物の値にサヤ寄せした後は、ネタがない日本を反映してヨコヨコだと思い込んでいたが、実際には前場はジリ高、後場はヨコヨコだった。

ただ、ドナルド砲と取り巻きアルゴリズムのせいで、不同沈下のガタガタにさせられている被害に遭っている中、不同沈下の一部が「損切りせずにヤレヤレ売りが出せる」結果となったのはせめてもの救いだった。

ドナルド砲と取り巻きアルゴリズムに買い向かい過ぎ、「買いポジションの取り過ぎ」なんて状況に見舞われていて困っていたのだが、若干だが緩和されたのはヨシとしなければ。

日経平均 19,378.93 △471.26
TOPIX   1,546.56 △33.01

「驚異的な何かを発表する」とのドナルド砲を聞いて、頭を掠めたのが「もんのすごいもの」と桂歌丸→春風亭昇太が笑点の公開収録の席で言った決め台詞だった。

まさか、日本語利用者しか相手にしていない笑点を、「アメリカファースト」ドナルドがパクった?

今日のカキコは、以上です。

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