14/03/31の市況(明日も見てくれるかな?「いいとも」じゃないって)

国内線のジャンボジェット就航が終わった。ラストフライトはANAの羽田→那覇→羽田だった。

勇退する森田一義アワー笑っていいとも!の放送も終わった。スタジオアルタ前は、放送開始2時間前の10時前から人込みで大混雑していたとか…当然、目の前の新宿駅前ロータリーもだ。

消費税5%も今日でおしまい。

平成二十五年度最終日らしい、「終わり」が並んでしまった。
笑っていいとも!の最終回、スマホのワンセグTVで見てしまった。
タモリが牧師で、ビートたけしが袴を着て出ていたものを。

「明日も見てくれるかな?」「いいとも!」って「バイキング」の第1回を見てねの意味では間違っていないので、別に問題にすることはない。

消費税5%を決めたのは、時の総理大臣・橋本龍太郎だった。消費税5%の最終日にキャスター復帰をテレビ朝日「ワイドスクランブル」で果たしたのは、異母兄弟の橋本大二郎…なんという皮肉か。ビートたけしの6日前・昭和二十二年一月十二日に産まれた大二郎のスタートは、あまりにも笑えない。「S22.1.12」バラせば「2+2+1+1+2=8」…出来過ぎていてゾッとしてしまった。「2×2×1×1×2=8」も成り立つ。気が付いてしまって、尚の事ゾッとしてしまった。

★★★★★

AKB48大島優子の国立競技場卒業セレモニーも、平成二十五年度最終日曜日にぶつけたんだよね?
ただ、春の嵐で中止を余儀なくされた。ステップワゴン(?)に乗せられて挨拶に出たのは、せめてもの救いである代替セレモニーをどこぞでやるご意向なのだとか。
カレンダーと相談の上で、日程と場所を決めるはず。一般論では「最低でも1万人は収容できる場所」「5月3-6日」を選ぶだろうが、時期が時期だけにそうそう空き会場が見つかるはずもない。下手な屋外会場でやったら「うるせぇ」と近所からクレームが来かねないので厳しい。

とんだ年度またぎになってしまった。

タモリ→大島優子と並べてしまうと、如何にも「AERAの表紙」になってしまうのだが、そんなのはどーでもいいわ。

敢えて、大島優子の卒業セレモニー実施日時・場所を予想するとするなら、

○5月3-6日のいずれか。これ以外に設定できる日は考えられない。4月29日の昭和の日ですら厳しい。

○場所は首都圏、それも東京から行きやすいところしか考えられない。大阪・京都・神戸・名古屋・仙台…生い立ちから考えにくい。例外は栃木県内だが、設営云々まで考えたら…ムリだ。

○5月3-6日で1万人クラスの開いている場所を探すのは厳しい。野球場、陸上競技場…埋まっている公算が高いので、「急病」のような突発事項で空きでも出ない限り、厳しい。
それでも、ムリに探したら、出てこないわけでもなかった。

東京都品川区勝島の大井競馬場を「本命」にしておく。
都合がいいことに、競馬開催はGW中には皆無だ。南関競馬の場外馬券を買いに来るオッサンには迷惑かもしれないが、東京都競馬(株)や東京モノレール的には、客が増えるので
大歓迎なわけでして。それから「屋外コンサート会場」としては考えてもらえなかったところが、検討してもらえるようになる。大井競馬場でイベントですか? ほとんどと言っていいくらい聞いたことがない。
収容能力は62000人だ。国立競技場や東京ドームに比べたら格落ちなのは否定しないが、「大井競馬場初の屋外コンサート」になるのも事実なので、ある意味「歴史に残る」からやらない手はない。

ご丁寧に、大親分の秋元康は、金を得て、社会的地位も得たので、名誉が欲しいと「2020年の東京五輪・パラリンピック組織委員会の理事」の申し出を受け就任した。東京都への説得も、理事の座からやりやすくなった。そもそも、秋元康の趣味の一つは競馬だ。

そもそも、常識的には考えられない事を実現させていくのが、プロデューサーの仕事である。無責任な予想でしかないが、ないとは言い切れないのである。

大井競馬場所属の誘導馬に先導されて、優子様が本馬場入場へ。
決して、ありえないお話ではない。

競馬的には「2007帝王賞馬ボンネビルレコードに女性歌手が先導されて」となるのだが、そんなことは99.9%スルーされてしまうんだな。

ただ、芸能、テレビ局、そして水商売や性風俗では「勇退」「引退」「契約解除」「脱退」「除名」「退職」などをひっくるめて「卒業」とやるのは勘弁頂きたい。

タモリは文字通り「勇退」だ。大江麻理子にバトンタッチさせられる形になってしまった小谷真生子も「勇退」として構わない。大島優子もどっちかと言えば「勇退」とした方がふさわしい。「卒業」でふさわしいのは小中学校、高等学校、専門学校、大学学部まで。大学も修士課程に行ったら「修了」だ。
学校以外で「卒業」を使うのは、美化する場合に限られる。「ナンバーワン嬢が退店する」ことをお店では「卒業」とするだなんて、そんな典型だ。その一方、学費稼ぎの手段として働いていた「学生嬢」あたりは、4月1日の入社式に間に合うよう「卒業」の美名で「足を洗う」のである。

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今日の東京株式は…って雰囲気じゃないって? いつものことだ。
今日の東京株式は、株価指数的には上がっているが、ほとんど2013FY最終日ゆえの動きと見ておいた方がよさそう。ほとんどのケースではドレッシング買いになっている感じだった。11時前に一時急落の場面もあったが、ジワジワと買いが入れられていた気配を感じた。

ローソンのジリ高なんて、「2月配当を取ったから売りだ」の反動が「(3月決算株の)配当を取ったからいいや資金で買いだ」の面は否定しないが、あまりにもわかりやすいドレッシング買いの雰囲気で、参った。

もっとも、電力株や大塚HDあたりがドドーンと下がり、DeNAが寄り付き以降にパッとしなかったのも、最終日ゆえの流れと考えるのがいい。

まさか、消費税増税の「増税分」をケチるために、今日買いを入れたんですか? そうだとしたら、そんな人は株なんて金輪際やらないほうがいい。

明日はドレッシングが剥げるので、下げるのかな? 「いいとも!」…今日持ち株を処分した人か、信用売りマシをした人しか言いません。

日経平均 14,827.83 △131.80
TOPIX   1,202.89 △16.37

「アベノミクスで景気がよくなった」から株価が高くなっただなんて、間違っても思わないでね。今のところの「アベノミクス」の本質は金融政策と、「見せかけの賃金さえあげればいい」で株価を上げ、株価効果と金融政策のスパイラルで正のスパイラルになっているだけなんですから。

一応、東北復興工事と、東京オリンピック関連工事とが加わって、低賃金の層では人手不足の傾向が顕著になってきている。建築作業員が足りない、すき家では閉店ガラガラ。ワタミは1割店舗削減など…だが、低賃金の層を「中間層に引き上げよう」って施策はこれっぽっちも見あたらないし、「中間層の待遇を改善しよう」なんて、マスコミが取り上げる表面的なところばっかりじゃないですか。

中小企業では「ベア」の意味は「BEAR」のまんま。大企業でも「ベースアップの代わりに残業ゼロ規制ね」なんてことが、本当に多忙な企業でもない限り横行しているのが現実。

「アベノミクス」の本質って、景気を良くしたことの見返りに増税しようである。今のところは、ストーリーが半ばなので「景気を良く」しか俎上に上がっていないが、これからは「したから増税だ」が待っている。

そんな本質をプラチナヒルズの片隅で見極めようとしながら、2014年度もやっていく以外にないですね。

今日のカキコは、以上です。
2014-03-31 20:00:00

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