20/03/31の株価指数(PKO決壊、敗北とは口がゆがんでも言えますまい)

図らずも東京では在宅ワーク/テレワークが普及してしまった2020年3月である。工場や建築現場、ありとあらゆる出張作業や輸送業や接客業では無理だが、ブック型パソコンとテレコミュニケーションさえあればこなせる作業だったら、特に問題なし。現場に向かう必要もなく、家にちゃんと居場所がある人なら、わざわざクラスター満員電車・バスに揺られてまで社畜の巣などへ向かわなくてもいい。

今日のお昼前、通りがかりに公園前を通過した。幼児・児童と、その相手をするパパ・ママがドリブルとか、キャッチボールをしていた。
子供はロックアウト後の春休みだ。
パパは自営業・フリーランスでもなければ在宅ワーク。
ママは専業主婦、パート主婦かもしれないが在宅ワークかも。

テレワークの普及前だったら、こんなのは週末か大型連休の時しかなかった。

もっとも、公園には、「児童」と子ども扱いするのが失礼な10歳以上、「児童」だった中高生、大学生、専門学校生と思しき人の気配はなかった。そりゃあそうでしょうよ。そのくらいの年頃で、親と公園にいるなんて、ふつうはあり得ない。

それから、15時過ぎ、目黒川の桜を見に行った。
カメラを持つ人が目につく事と、伊達ではないマスクをする人の比率が高過ぎた事以外は、ごくごくあたりまえの日常って雰囲気だった。
ゴルフ練習場から球を打つ音が聞こえ、マラソン人が行き過ぎる。
犬を散歩させる人が行き過ぎ、恋人たちが道端に立ち止まっている。
こんな桜を見る会、もう死ぬまでやって来ないに違いない。

らしくないな。

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今日の東京株式市場…とするより、ここ何日かになってしまうが、目黒川のほとりとかに興味など持とうとしないような、権力に執着するジジババどもの「桜を見ないクラスター」「友だちがいない森」のような殺伐とした雰囲気しか見えない。

「年度末まで、株価1万9000円を守れ」。

それだけ。

二営業日前の先週金曜日は「配当落ちを考慮して」
昨日は「遊びを残して」

なんとか帳尻を合わせてきたのであるが、今日は14時半までの最後の抵抗をしたものの、そこいらじゅうからの逃避はとまらず、14時48分にとうとう陥落してしまった。逃避は55分まで続き、その後は流しただけ。

PKO敗戦

今日の東京株式市場は、最近ずっと続いている「個別を語ってもしょうがない」が続いただけで、四の五のやっても無力だ。

日経平均 18,917.01 ▼167.96
TOPIX   1,403.04 ▼32.50

東証1部の出来高
 18億6245万株
東証1部の売買代金
 3兆0802億円

「新年度も、株価1万9000円を守れ」
この手のノルマ、聞いたことがない。

明日は、どうなる?

今日のカキコは、以上です。

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