17/04/06の株価指数(雇用者数、議事録と今日もアメ次第)

不安山本彩とか、駿台松村沙友里のような、さんまの裏に置いたら危ない刺身のつま扱いの女子を並べてもしょうがないが、氷川きよし、三山ひろし、北川大介、竹島宏、山内惠介あたりのさんまをほおばる昔の娘を相手にするイケメン中年オッサンを並べるとアクセスがあるらしい。

でも、山本彩や松村沙友里のケツを追いかけるようなオッサンとか、「ラーメン・つけ麺・僕イケメン」「赤貝・ミル貝・ナイスガイ」が海綿をフル姿を妄想しそうなオバサンから「小難しい」と拒絶反応を示されそうなことを、今日も淡々と書く私です。

昨晩のアメリカ金融市場はなんだったんだ。

3月ADP全国雇用者数が想定以上だったとドラゴンになった。しかし、3月FOMC議事録「財政政策は景気上振れリスク」でナイアガラ。景気が良すぎるから金融引き締めに向かうしかないって? 加重平均ではそうなんでしょうが…

一握りの勝ち組に富の偏在が加速しているだけで、米国社会の最底辺層で薬物・アルコール中毒や自殺の増加している現実を見せつけられると、「景気が良すぎるから金融引き締め」は局所にしか有効とならず、最底辺層やそれなりの層に対しては「もっと締め上げ」となってしまうじゃないか。いやな気分にさせられてしまう。

きょう、妙なことを考えてしまった。

アメリカ的統計資料では「富裕層に高学歴者の比率が高い」となってしまうが、考えてしまったことでは「結果的に高学歴者となってしまうが、高学歴が富を生むわけじゃない」と。

預金、債券、株式、不動産、投融資…なんでもいいのだが、資産を運用するには、それなりの知力・体力・時の運のようなものが必要となってくる。値ごろ感の知識、不利に導かれないための交渉力、流れに乗れるかどうかの時の運なんかを、的確に見極めながら、タイムリーに使わなければならない。知力のある者ほど有利になりやすい。知力のある者はそうでないものより高学歴となる傾向が強い。知識や情報を持っていない者がホイホイと資産運用に飛び込んでしまうと身ぐるみはがされやすい。知識や情報を持っていても、活用できない者がホイホイと資産運用に飛び込んでしまうと身ぐるみはがされやすい。ド素人の近郊農家老人がアパート経営に参入させられて失敗しがちなのは、「知識や情報を持っていない」か「持っていても活用できない」からである。

「富裕層に高学歴者の比率が高い」は、あくまで結果であって、「富裕層に知的レベルが高い人の比率が高い」の派生形とすべきだ。

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今日の東京株式市場は、昨日まで5営業日続いた「号砲で変曲点発生」の気配は消えたが、とにもかくにもブン投げろ! の雰囲気にしか見えなかった。3月ADP全国雇用者数の発表も、3月FOMC議事録も過去のものとなっていたので、それでどーだとしてもしょうがない。

原因は何だろう…自分の知力では太刀打ちできない。
ロイターの東京株式市場概況の記事を引用するしかない。

大和証券シニアストラテジストの石黒英之氏は「11月からのトランプ・ラリーで積まれた先物の建玉がまだ1兆円くらい残っており、裁定解消売りが続くだろう。日経平均の目先の下値は1万8300円ぐらい」と話す。

日経平均採用銘柄が先物業者の利益のためだけに株価ねつ造されないと仮定して、TOPIXに置き換えたら「目先の下値は1450ぐらい」となるってことかい。

個別銘柄になってしまうが、ここのところの「味の素」の下げ方は、キッコーマン、日清製粉、明治HDなどの食品主力銘柄と比べて酷すぎる。「味の素」にこんな下げとなるニュースソースは、ない。もしかして、裁定解消売りが集中砲火してしまっているってことか?

この手の、ニュースにしようにもややこしすぎるファンド筋の裁定売買に左右されてしまっている感じで、パンピーには理解に苦しむばかりとされてしまっている。

日経平均 18,597.06 ▼264.21
TOPIX   1,480.18 ▼24.48

犯人捜しを続けながら、理由を自分なりに理解していくしかない。
わけわからん(T_T)

今日のカキコは、以上です。

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