20/05/13の株価指数(新しい地図のパクリ「新しい生活様式」に疲れたんででしょうか)

スーパーマーケットが軒並みレジ袋有料となってしまった中、最後の砦のようになってしまっていたドン・キホーテもとうとう落ちる事となってしまった。
6月1日以降はエコバックをお持ち下さい、と。

ちょっと間違ってますよ。
エコバックじゃなくても構わん。使いまわしのレジバック、だだのリュック、紙袋、買い物かご…

POPにツッコミを入れるだけであって、現場はその程度の事、分かりきっているはずだから、実害はほとんどない(はず)。

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今日の東京株式市場は、結局最近の流れを引き継いだだけじゃないかと。

「決算次第」を除くと、昨日の「コロナ禍買い×漁夫の利売り」が反転しただけってイメージを持つばかり。

昨日の文面が、そのまんま使えてしまう感じ。
テレワーク(在宅ワーク)で行方不明になりやがった社畜が大量供給されて、コロナ対策銘柄に飛びついてゴミと化したが、次の大量供給候補の在庫がない。だから、しばらくは社畜の後始末に終始するしかないってことらしい。

気が利いていないので、ストックボイスのコピペを張ってお茶を濁すしかないらしい。

<ストックボイスの無料メルマガのコピペ>
小幅続落 売り一巡後は戻す
13日の東京市場は小幅続落。TOPIX業種別騰落率は、精密、薬品、ゴム、銀行、機械など12業種が上昇。保険、鉄鋼、紙パルプ、空運、自動車など21業種が下落。
前日の米国市場は高く始まりましたが、マイナス圏に沈没。国立感染研究所のファウチ所長が議会証言で「経済活動再開で爆発的感染の恐れがある」と指摘し、警戒感が広がりました。
東京市場は日経平均が226円安でスタートしましたが、売り一巡後は戻り歩調。原油やアジア市場、米株時間外取引もおおむね安定し、東京もじりじりと下げ幅を縮小しました。
個別銘柄では、今期大幅減益予想のトヨタが続落。MS&AD、SOMPOなど保険株も売られました。半面、テルモ、HOYAなど精密がしっかり。武田、塩野義など薬品株も買われました。<コピペここまで>

日経平均 20,267.05 ▼99.43
TOPIX   1,474.69 ▼3.90

東証1部の出来高
 13億1925万株
東証1部の売買代金
 2兆3290億円

たいていの企業が今期の業績予想を出さなくなってしまった。すでに出していたところでも取り消しが続出している。
キヤノン、トヨタ、素材、機械、電力・ガス、交通、小売、商社、エンタメ…どこが出せていないって事ばっかりじゃあ面白くない。3月決算で通期予想を出している所の傾向を書いてみた。

①食品系、医薬品系はは出している所が多い
~コロナ禁足令で需要が落ちにくい所ばかりだから、相対的に予想しやすいって現れ

②化粧品は出せないが日用品は出せる
~在宅ワークでも洗剤・石鹸・トイレ用品・風呂用品・歯磨き粉の消費量が早々減るわけがない。その一方、化粧が減る、マスクで顔面を隠すから口紅やファンデーションが減らない。在宅ワーク期間が5月末でいったん完了しても、暑さが過ぎたら再開される可能性も低くない。在宅ワーク期間がどの程度かが読み切れない状況でも日用品の需要は読めるだろうが、化粧品は出しようがない

③三菱重工業、三菱電機、大成建設は出していた
~単に長期プロジェクト案件が多く占めるって現れでは? それ以外でもインフラ系は良くも悪くも急激な需要変動がないっていうのもある

④通信、コンピューター系
~ここはコロナに関係なく5G需要が控え、コロナ対応のダサい官製パクリ造語「新しい生活様式」の恩恵を受ける所でもある。ソフトバンク、NRI、CTC、ISID、MRI…頭に浮かんだところは大体出している。NS-SOLが出していないのは、単に親分部門の売り上げが読み切れないというだけ。

NECが2021年3月期の通期予想を出してきて「ええっ」「珍しい」「資生堂の12月決算みたいにコロナ禍を見込まない数字を出しやがった」とも考えたが、単に事業売却業に落ちぶれた結果、インターネット周りの事業しか残っていなかったので出せてしまっただけなんて笑えないオチだった。
通信機器が主力のアンリツは、明確に2021年3月期の通期予想を出してましたしねぇ。

3月決算発表の完了時期は、特例で先延ばしされてしまったが、通期予想の公表はこんな漢字で進むんでしょう。

今日のカキコは、以上です。

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