20/08/11の株価指数(株を買えば勉強も部活も恋愛もうまくいく…酷暑で暴走したら倒れるぞ)

梅雨が明けても断捨離の日々が続いている。
そんなに無用なものを買った記憶はないのであるが、雑誌、試験対策本、レシート、チラシ、封筒、ダイレクトメール、仮の姿でプリントアウトしたもの…紙ごみは厄介だ。

個人情報に引っかかるものとそうでないものを仕分けして、そうでないものはそのまま、引っかかるものは個人情報の箇所をわからないよう切り刻んでから捨てているが、なかなか進まん(T_T)

発掘作業、いつになったら終わるんだろうか…

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今日の東京株式市場、場中「中国以外の世界同時株高」なんて動きに従わされただけって感じ。イージーにやると「昨日のニューヨークの流れを受け継ぎ」なんてなってしまうが、こんな古臭い作文をしても仕方がない。シカゴと大阪の日経平均先物の動きを見ると、昨日のニューヨークに従っていないことは自明だ。

金曜日の現物終値 22329.94

火曜
(シカゴ)
0000 22343
0200 22465
0400 22495
0550 22505 
(大阪)
0845 22500
0930 22550
1000 22580
1030 22620
1100 22670
1130 22700

その後は22700~22750のレンジ内を推移

大阪の日経平均先物に、現物の日経平均株価が近似するのは当然として、同時間帯のニューヨークダウ先物もじり高を続け、東京と同時間帯に開いている台湾、韓国、オーストラリアもじり高で足並みを揃え…

「昨日のニューヨークの流れを受け継ぎ」ではなくて、「今日0時からの先物上げが午前中を通じて継続したのを反映して」が正しい。

それにしても、何か大きな力が「中国以外の株価上げろ」なんてやったとしか考えにくい動きだ。もっともらしく昨日のNASDAQ指数は下げたが、非NASDAQのNYダウ採用銘柄を担ぎ上げた動きがそっくり東京にも及んでしまっただなんて動きに見えてならない。

「コロナはただの風邪」と言わんばかりに、先週末決算発表直撃以外の銘柄は、コロナ禍銘柄でも(ANA・JALが4%強上げて)空を飛ぶ、(東邦亜鉛の)鉛が飛ぶ、(TOYOTIREが13%も上げ三菱自動車が8%も上げて)タイヤもクルマも飛ぶ、(インバウンド死亡でも)百貨店が飛ぶ、(超高層ビルオーナー財閥不動産の)スーパーシティーが舞い上がる…

まるで熱暴走してしまったかのよう…

コロナ強制休業でもバカンス義務の欧米が担ぎ上げられ、それが台湾や韓国と同列に日本も担ぎ上げられ…

そんな調子だから、暴走相次いだって感じなんですわ。
まともに考えてもしょうがないので、北海道新聞から沖縄タイムズまで載せられる、事実は書くが意味のない共同通信社記者の作文式に、東京株式市況を書きなぐるしかない。

日経平均 22,750.24 △420.30
TOPIX   1,585.96 △39.22

東証1部の出来高
 16億2714万株
東証1部の売買代金
 2兆7430億円

今日のカキコは、以上です。

この記事へのコメント

ご賛同いただけた方はクリックいただければ幸いです。
にほんブログ村 株ブログ 株日記へ