09/02/06の市況(ファンド解約に伴う怒涛の売買でホンワカパッパ)

昼休みに国道沿いの書店に入り、週刊誌の立ち読みをしていた。 近くのサラリーマンやOLなどで混み合っていた。 週刊文春には「野村と大和が合併に向かうか…」なんて目を疑うような記事が出ていた。仮説だけならできてしまうが、実現の可能性はゼロに近いでしょう。まだ野村が日興グループを買収する方が現実的でしょう。 「野村と大和」と見て「野村證券+大和銀行」の先祖返りを一瞬連想してしまった。しかし、銀行の再編で「大和銀行」は消滅しているので、これをやるなら「野村とりそな」と出すのが筋。「野村とりそな」はすでに夕刊フジに出されている。 週刊新潮は、日本郵政からオリックスへの「かんぽの宿」譲渡ご破算を決定的にした記事が。 水曜日に発売になった週刊誌のことを金曜日になって書いても仕方がないのだが、週刊文春に出ていた「13日の金曜日」の言葉は説得力があるので、以下に記します。 現実に起きている需要減少に、株式評価損や、取引の倒産に伴う債権焦げ付きが輪をかける負のスパイラル状況が続いているため、業績悪化に伴い株式が売られてしまうのは13日に限った事ではない。しかし、2/13は悲惨な相場環境に加えて、SQである上に、ファンドの45日ルールにも抵触する一日。従って、通常よりも大量の売り物が襲ってくる可能性は否定できません。そんなわけで「13日の金曜日」が信憑性(信憑性)を帯びる形になってきます。 ※3/31の45日前は2/14ですが、14日は土曜日なので取引不可能。従って13日ま…

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18/01/15の株価指数(キング牧師生誕89年だわ。日本人の株イヤダ売りでNY上げを打ち消す)

近所のスーパーマーケットへ、明治HDの株主優待詰め合わせに入っていた、明治プロビオヨーグルト・4個のギフトカードを持って行き、「R-1」4個をもってレジに行ったら、レジにいた男性が「おつり」とか言い出したのでなんのこっちゃ? 「おつり」とかなんとか言ってないでいいから、さっさと渡してくれよと思っていたが、すったもんだの挙句に、わずかな小銭を渡されて終わった。訳わかんね… 実はこのギフトカードには「557」としっかり印刷されていた。「557円の金券」ということだった。その店の「R-1」売価に、消費税8%を上乗せしても「557円」に達しなかったので、「おつり」が出たという事だった。 これって、いいんだか悪いんだか。 田村淳が出るMXTVの生放送番組が、13日土曜日は録画だったのは「センター試験」受験のせいだったなんて書くより、「寝業師さおりん」吉田沙保里が技を使った後を巨腹を演じる「R-1」を書いておいた方がいいように思える。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 今日の東京株式市場、視点次第で解釈がバラバラになるような雰囲気だった。 「ソフトバンク再上場」と書いてしまうとはぁ?となってしまうが、 「旧・日本テレコムがソフトバンクと名を変えて再上場」 と書いても理解してもらえなそうな、改名のあらしでややこしすぎる「ソフトバンクグループの通信会社・ソフトバンク」を年内に東証1部へ上場させる方針だと日経砲が午前2時に放たれてしまったせいで、…

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18/01/17の株価指数(もうバブル中国の国内人の日本ブランド買いだけだろ)

日本はもとより、欧米や中東の機関投資家達は、テーパリング(量的緩和の縮小)に伴う供給マネーの縮小に対応すべく、保有資産の売却に舵を切ってきている。国債、地方債、社債、商品先物、株式、REITなど金融商品はもとより、絵画、骨董品、クラシックカー、競走馬/種牡馬、映画やゲームやアイドルなどのコンテンツ、ワイン、ウィスキーなどに間接的に投資していく投資ファンドも例外ではない。 海外の金融事情を見ようとしないで、「麿」が読み上げるようなレベルの日本国内の「今」しか見ていないと、 「住宅ローンが年0.8%」 「定期預金の金利が年0.01%」 などと異常過ぎる低金利にばかり目が行ってしまうが、金利変化の意味では世界的に上昇傾向にある。 ~~~~~~~~~~ 世界最大の機関投資家・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の昨年9月末現在の資産構成比率を見てみた。 国内株式24.35%、海外株式24.03%と、基本ポートフォリオの中間値25%に近づいていた。 その後の10-12月は、世界的株高と化していた。海外株式の上昇率はごった煮なので書きようがないが、日本ではTOPIXが△8.52%(1674.75→1,817.56)に。海外株式の上昇率が日本の半分と仮定し、金利や配当金の収入や、年金や経費の支出を無視して構成比率を試算してみたら、国内株式25.63%、海外株式24.30%となっていたので、中間値に近づけるよう国内株式の一部を売りに出ても驚けない。 ~~~~~~~~~~ …

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